
ABOUT US
会社を知る

What We Do
東海急送について
三河・遠州のインフラを支える
「エネルギーの動脈」
東海急送は、地域の産業と人々の暮らしに欠かせない「燃料油」の配送に特化した物流企業です。
マルシメグループの一員として、自社が運営する油槽所から近隣の貯蔵タンクへ、安全かつ確実にエネルギーを届けています。 私たちの仕事は、単に指定された場所へモノを運ぶことではありません。
「三河・遠州は私たちが守り続ける」というグループの使命を最前線で体現し、
この街の当たり前の日常を守り、次の100年を創る重要な役割を担っています。


MESSAGE
代表メッセージ

持続可能な地域社会のために
老舗の知恵を提供してまいります
東海急送は、創業100年を超えるマルシメグループにおける「物流の要」として、東三河〜遠州地域への石油製品の供給事業を根底から支えております。私たちの使命は、地域社会の血液とも言えるエネルギーを、「安全に、確実に」お届けすることです。
近年、脱炭素社会の実現に向けた動きが加速する中、当社も化石燃料の配送にとどまらず、廃食油を回収しバイオ燃料へリサイクルする事業など、環境負荷を低減する循環型の物流にも力を入れています。時代が変わり、扱うエネルギーの形が変わっても 、「地域の持続可能な明日を創る」という私たちの役割は変わりません。
そして、その重い責任を最前線で果たしているのは、他でもない現場のドライバー一人ひとりです。危険物を扱う厳しさがあるからこそ、会社は徹底した安全管理で、働く社員とその家族を守り抜く責任があります。 これからも、プロフェッショナルとしての誇りを持つ仲間たちと共に、この地域のインフラと未来を力強く動かしてまいります。
代表取締役 大熊 康丈
OUR VALUES
私たちの価値
東海急送は、親会社であるマルシメグループが掲げるミッション・ビジョン・バリューと同じ想いを共有し、グループ全体で大切にしている方向性を共通の価値観として事業を展開しています。その理念を確固たる土台としながら、私たちは「インフラを支える物流企業」としての専門性と役割に誇りを持ち、以下の3つを軸としたより良いサービスの形を追求し続けています。
01.
グループ理念に沿った
「安全・品質・効率」の飽くなき追求
02.
危険物輸送の専門性を活かした
徹底的なサービス向上
03.
地域社会とお客様のニーズに寄り添う
柔軟な事業展開
MISSION
我々の存在意義
持続可能な三河・遠州のために、
老舗の知恵を提供し続ける
持続可能な三河・遠州の未来を築くため、地域社会の問題解決に貢献し、幅広い事業領域で総合的な価値を提供し続ける。

VISION
10年後のありたい姿
温故知新の精神で、
社会問題解決型事業を永続させる
温故知新の精神に基づき、伝統と革新を結びつけ、老舗の知恵を活かしながら地域社会の問題解決を図り、新たな価値を提供し続けられる企業群となる。

VALUE
共有していく価値観
人財第一主義
安全第一を徹底し、働くことを生きがいとできる職場環境の整備をし続ける。
持続可能性
環境への貢献と共に、経済的な持続可能性を重視し、地域社会と共に豊かな未来を築く。
問題解決
自身の経験値とすべての関係者からの協力をもって、地域の、お客様の問題解決を成し遂げ続ける。
RESPONSIBILITIES
業務内容

燃料配送
東海急送の事業 は、社会に不可欠な「燃料油」の配送に特化しています。
マルシメグループの自社油槽所を拠点とし、三河・遠州エリアの工場や近隣の貯蔵タンクへ、エネルギーという「地域の血液」を日々絶え間なくお届けしています。

農薬散布
地域の農業を支えるため、専用機材を用いた農薬散布業務を行っています。周辺環境や安全基準に徹底的に配慮しながら、農作物への正確かつ効率的な散布を実施。地域の「食」のインフラと生産者の皆様の明日をサポートします。

廃食油の回収業務
地域の飲食店や食品工場などから排出される使用済みの廃食油を回収する業務です。回収された油は、バイオ燃料などのクリーンな代替エネルギーとして生まれ変わります。
「エネルギーを届ける」だけでなく「資源を循環させる」役割を担い、地域の持続可能な明日を創る社会貢献度の高い仕事です。
COMPANY
会社情報
会社名
東海急送株式会社
代表取締役
大熊 康丈
設立日
昭和26年12月25日
営業所
〒441-8074
愛知県豊橋市明海町2番地63
車両台数
41台
(白油専用車両:15台 黒油専用車両:26台)
業種
一般貨物運送事業
第一種貨物利用運送事業
電話番号
0532-25-5038
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